友愛会の人

友愛会の理念・ビジョンを体現する私たちの大切な人財。友愛会のメンバーについて、ご紹介します。

お産・赤ちゃんが大好きな医師たちが集まっている職場です

医師をめざしたきっかけ

小学生のころから、医師になりたいと思っていました。
「自分が大人になって生きていくために、手に職をつけて仕事をしたい。自分に向いている職業は何だろう?」
と考えた結果、医師以外の選択肢が思い浮かびませんでした。

大切にしていること

子どもの笑顔をみると、誰もが “かわいい“ と思いますよね。こちらまで幸せな気持ちになります。
私は子どもだけでなく、大人も同様に “かわいい” と感じるのです。患者さんとの関わりの中で、笑顔を引き出すお手伝いもできたらと思っています。

医師として目指していること

私は、産科と婦人科の診療を担当しています。
産科は、お産が終わると患者さんと疎遠になってしまいますが、婦人科は、女性と長くお付き合いをしていく診療科です。
当院で出産した方と、その後、婦人科のかかりつけ医として関われる事は、私にとって喜びの一つとなっています。

メッセージ

当院で18年間勤務してきました。その間、私は2度の出産を経験しています。
仕事と子育ての両立は大変ですが、子どもの年齢に応じて勤務時間を変更したり、託児所を利用する等して現在に至ります。
また同じ科で働く医師たちは、お産や赤ちゃんが大好きな人たちばかりで、働く環境にも恵まれていると感じています。

温かい雰囲気の職場で、やりがいをもって働くことが出来ます

看護師としてのやりがい

私は他の病院の急性期病棟で4年間働いてから、当院の回復期病棟で働いて3年目を迎えます。
回復期病棟は患者さんと関わる時間が長いため、自主訓練を一緒に行ったり、病気のために出来ないことがどうしたら出来るのか、一緒に考えながら訓練をしたりして、入院時より出来ることが多くなっていく患者さんを見ると、とてもうれしく、やりがいを感じます。

多職種連携について

リハビリカンファレンスや日々の業務の中でも、多職種との連携を 取りながら業務を行え、様々な視点からの考え方を知ることが出来ます。

メッセージ

温かい雰囲気の職場で、何かあればスタッフにも相談しやすい環境で、安心して働くことが出来ます。

子育ても自分の夢の実現も!

仕事での学び

友愛会に入職して、最初に配属されたのは病棟看護師でした。
初めて経験する看護業務でたくさんの学びがありましたが、大学時代の実習で経験した訪問看護や、小児の看護ケアへの憧れがずっとありました。
ただ、訪問看護師は、病院で経験を積んだ熟練看護師がなるものというイメージがあり、自分のように経験の浅い看護師では務まらない、と感じていました。
そんな私の想いを知った当時の上司が、私に訪問看護師としてチャレンジする機会を与えてくれました。
最初は、不安に思うこともありました。
でも、それ以上に職場の先輩看護師さん達のあたたかいサポートがありました。

訪問看護師とは

訪問看護師は基本的に一人で訪問するのですが、実際は一人で看護をしているというよりは、チームで看護をしている感覚に近いものがあります。
なぜなら、訪問先で困ったらすぐに職場の上司や仲間に連絡して、相談できる体制があるからです。
仕事のことだけではなく、私が子育て真っ最中ということもあり、業務のフォローや育児のアドバイスなど、さまざまなサポートをしてもらっています。

メッセージ

あたたかい職場環境の中で、一人ひとりの利用者さんの暮らしを豊かにするための看護を提供し、その変化を利用者さんやご家族と共感できるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。

良好な人間関係の中でモチベーションを持って働くことができる!

友愛会で働くおすすめポイント

友愛会にはスタッフ同士の関係性を深めるために他職種間での交流会が月に数回行われます。
他職種の仕事内容を改めて理解できるとともに、業務内容以外のやり取りも行える場であるため、リラックスして参加することができ、関係性が構築しやすいです!
このような機会があることでスタッフ同士が、声を掛けやすくなり、仕事上での情報交換も行いやすくなりました。

働き方について

基本的に残業はなく、仕事後は私生活の時間も確保することができます。
そのため、ストレスを溜めることなく、仕事に専念することができています。
また学会や研修に参加する機会があったり、自分の考えや意見に耳を傾け、背中を押してくれる先輩方がいるので、経験年数や勤続年数に関係なく思ったことや自分のやりたいことが実現しやすいです。
そのため、私はいつもモチベーションを保ちながら働くことができています。

野球と仕事、どちらも『全力投球』

友愛会で働くおすすめポイント

友愛会は社会福祉士が働くにはとても恵まれた場所だと思います。
なぜなら法人内には病院もあれば、介護保険の施設もあり、さらには在宅での生活を支えるための事業所も数多くあるため、法人の中だけでも様々な知識が得られ、あらゆる角度からスキルアップを図ることができるからです。

働き方について

大学を卒業し社会福祉士として友愛会にお世話になり、はや13年が経ちました。
デイサービスで介護の現場を経験しながら相談業務を学ぶ期間や、地域包括支援センターの職員として地域の皆様や行政と一緒に仕事をさせていただきました。
そして現在は介護老人保健施設で支援相談員として頑張っています。
私生活では趣味の野球に励んでおり、日曜日はもちろん、平日の出勤前に試合をしてから仕事に向かうこともあります。
かつては法人の野球チームがあったそうですが今は無くなってしまったようでちょっと残念です。
そんな職場の中で毎日たくさんの先輩や後輩、同期の仲間と一緒に充実した時間が過ごせていることに感謝しています。

自分をアップデートさせてくれた職場

介護福祉士になったきっかけ

私が介護の世界に飛び込むことになったきっかけは、子育てが一段落して、なんとなく働こうかな、と思った時に経験も資格もなく、就職先がなかったから。働くためにまずは資格を、という安易な気持ちでヘルパー2級(現初任者研修修了)資格を取得、ちょうど友愛会がグループホームを新設するため介護職員の募集をしていたため就職しました。
入職してからは無我夢中で仕事を覚え、精一杯働きました。
そうしているうちに、どんどん介護技術や認知症ケアへの関心が強くなり、介護福祉士、認知症ケア専門士、介護支援専門員、アセッサー・・・、気がつくとたくさんの専門資格を取得していました。

友愛会の魅力について

友愛会の魅力のひとつは、常にアップデートしている法人であるということ。
また、全ての職員の成長(アップデート)を心から応援してくれる法人であることです。
右も左もわからなかった私に、専門知識や技術獲得のためにたくさんの研修機会を与えてくれました。
法人とともに、これからもアップデートしつづけていきたいです。

自分の時間を有効活用できる

介護業界をめざしたきっかけ

大学生のころ優しかった祖母が亡くなり、祖母に対して何もしてあげられなかった後悔を感じました。
「高齢者に優しくしたい。」思いを強く持つようになり、卒業後に専攻していた分野とは全く違う介護の業界に飛び込みました。

職場環境について

山県グリーンビレッジはスタッフ同士の関係が良く、協力体制も整っています。
技術のあるベテラン職員が多く、初めて介護をするような状況でも基礎からしっかりと教えてもらえ、安心して働いています。悩みにぶつかってもチームで取り組み、乗り越えていくことに達成感を感じています。
残業のないようなシフトや業務になっており、終業時間ちょうどに帰ることができるのはとても満足しています。リフレッシュのために有給を取得することができるので、プライベートの時間を多く持つことができ、今の目標はボウリングでアベレージ200をキープすることです。

メッセージ

これまで働きながら介護福祉士資格を取得しましたが、施設の協力やスタッフのフォロー体制がありストレスなく取り組むことができました。
現在さらにスキルアップを考え、社会福祉士の資格取得のため通信で学んでいます。
学んだことを仕事に活かして利用者さんに還元していきたいと思っています。

日本の看護ケアに憧れて来日し、毎日楽しく働いています

自身の夢を日本でかなえたい

Muhammadiyah University of Yogyakarta の看護学部で学びました。
その時日本の看護ケアの素晴らしさを先生から聞いて、日本に行きたいという“夢”を持ちました。どのようにしたら日本に行けるのかと調べ、友人に“いつか私は日本に行くよ“と宣言していました。
2012年にEPAに入って2013年に来日しました。
2017年に看護師国家試験に合格し,2018年4月から産科病棟の勤務になり初めての看護に不安でいっぱいでしたが産科の看護に興味があるので働かせていただき嬉しかったです。

仕事でのサポートについて

仕事の中に問題が有れば上司や先輩達からサポートを受け、すぐに相談できて感謝しています。病棟もきれいで、みんな優しく、3人の子供の子育てをしながら楽しんで働いています。

メッセージ

知識や技術を向上するため勉強会等を行い、毎日先輩達のプロの姿を見て感動しています。
自分も頑張って、プロの看護師になる様に仕事をしていきたいと思います。

ページトップ