友愛会の人

友愛会の理念・ビジョンを体現する私たちの大切な人財。友愛会のメンバーについて、ご紹介します。

岩砂病院・岩砂マタニティ 看護師 横山 礼(勤続17年)

この道に進んだきっかけは?

高校受験前日に父が心筋梗塞を発症し、救急隊の迅速な判断、救命センターの方たちに命を助けていただきました。「2、3日が山場です。」と宣告をされ、母と泣き崩れた時、手をにぎり寄り添い、やさしく声をかけてくださった看護師さんのおかげで母と乗り越えることができました。その時に同じような思いをされた方の力になりたいと看護師をめざしました。

やりがいを感じたこと

患者さんやご家族の笑顔が見られたときです。

休日の過ごし方は?

3人の子育てに奮闘中です。少年野球やバレエなど習い事のサポートを楽しんでいます。

皆さんに一言

「限りなくやさしく、命のぬくもりを伝えられるように」を頭に置き、看護師を続けています。周りのスタッフもみんな明るく、とても思いやりのある職場です。

岩砂病院・岩砂マタニティ 助産師 高田 雪乃(勤続6年)

この道に進んだきっかけは?

幼いころから人の役に立つ仕事に憧れがあり、看護の道に進みました。その中で命の誕生に携わる助産師に惹かれ、この道を選びました。

やりがいを感じたこと

お産に携わった患者さんやご家族の笑顔が見られた時です。
「お産の時にそばにいてもらえて心強かった。」「がんばれた。」という言葉をいただいた時です。

休日の過ごし方は?

天気のよい日はランニングに出かけます。
休日は、地方のマラソン大会に参加したり、ヨガの勉強をしています。

皆さんに一言

日々の生活に笑顔を!

岩砂病院・岩砂マタニティ 社会福祉士(MSW) 松葉 秀典 (勤続14年)

この道に進んだきっかけは?

学生時代に参加していたボランティア活動で老人ホームに行っていました。その中で「福祉」に対して興味が深まり、将来は高齢者福祉に携われる仕事がしたいと思い、福祉系大学に進学しました。その後、当法人に就職し現在にいたります。

やりがいを感じたこと

さまざまな不安を抱く患者さんとともに、目標に向かい支援させていただいています。そのような患者さんが退院後に社会復帰し、日常生活を取り戻されたり、ご自宅で元気にすごしていらっしゃる話を聞くと自分のことのようにうれしく思っています。

休日の過ごし方は?

3歳、5歳の元気いっぱいな息子たちと一緒に、公園で思いっきり遊ぶことが何よりのリフレッシュになっています。

皆さんに一言

友愛会には各分野で活躍する社会福祉士が多数在籍しており、定期的な合同勉強会で学びを深めることや、気軽に相談できる環境が整っています。皆さんもぜひ友愛会で一緒に社会福祉士としてスキルアップをめざしがんばりましょう。

岩砂病院・岩砂マタニティ 作業療法士 塩崎 章嘉 (勤続3年)

この道に進んだきっかけは?

高校生の時に「誰かの役に立ちたい。」と思い、介護職に就きたいと考え、母親に相談したことが始まりでした。ちょうど2歳年上の姉が作業療法士の専門学校に通っていたこともあり、「生活を支援する」作業療法に魅力を感じこの道に進みました。

やりがいを感じたこと

患者さんやご家族から「ありがとう。」と言われた時と患者さんが「帰っても大丈夫。」と、自信を持って退院していく姿を見た時にやりがいを感じます。

休日の過ごし方は?

バスケットの練習や登山、ギターなどをして過ごすことが多いです。多くのことに興味を持って充実した休日を過ごせていると思っています。

皆さんに一言

岩砂病院・岩砂マタニティのリハビリテーション科はとても明るく温かく、働くには最高の職場です。

山県グリーンポート 管理栄養士 小川 明里 (勤続5年)

この道に進んだきっかけは?

私が管理栄養士になったきっかけは食に興味があったからです。食べる事、料理をする事が小さい頃から好きで、そこから段々食事の栄養素や栄養成分表示など栄養部分に興味を持つようになりました。また、人と接する仕事がしたかったので、直接人と関わることのできる管理栄養士になろうと思いました。

やりがいを感じたこと

私は利用者様が当施設の栄養バランスのとれた美味しい食事を食べ、元気になり、笑顔になってくださるとやりがいを感じます。食事の時間ではない時に「食事美味しかったよ。」と声をくださる方もみえ、うれしく思います。

休日の過ごし方は?

休日は旅行に行くことが多いです。その土地で有名な所へ行ってSNS映えする風景や、料理を写真に撮るのが大好きです。岐阜県や周りに海がないので、海がある方に行きたくなります。まだまだ行けていない所が多いので、今後いろいろな所に行きたいと思っています。

皆さんに一言

食事は人にとって切り離せないものです。これからも美味しい食事が提供出来、元気になってくださるよう頑張ります。

山県グリーンポート 介護福祉士 鹿嶋 惇 (勤続3年)

この道に進んだきっかけは?

小学校6年生のとき、認知症の施設に入所している祖父を訪ねて、介護の仕事があることを知りました。中学や高校の職場見学でさまざまな施設を訪問するうちに、やりがいのある仕事だと感じ、福祉・介護を学ぶことにしました。

やりがいを感じたこと

レクリエーションが得意なので、利用者様がレクリエーション中にたくさん笑顔になってくださるとうれしいです。入職当初は先輩に付いてレクリエーションを行っていましたが、人前でしゃべるのが苦手なので緊張してしまい、やりたくないと思っていました。でも先輩に教えてもらいながら回数を重ねるうちに楽しくなってきて、外部研修に参加させてもらうほど好きになりました。

休日の過ごし方は?

午後5時30分ぐらいには仕事が終わるので、大好きな野球を見るのが楽しみです。シーズン中は帰るとすぐにテレビでプロ野球中継を見ています。休みの日は友達と一緒に好きなクレーンゲームをしにゲームセンターに行ったり、居酒屋でお酒を飲みながら話しをしたりします。職場のスタッフ同士でも交流があり、仕事が終わってから同僚たちと焼き肉を食べに行くこともあります。

皆さんに一言

大きな目標はまだ見つけていませんが、当施設はいろいろな資格を取る研修に参加させてもらえるので、参加して日々の仕事に生かしたいです。利用者様をもっと笑顔にできるようになりたいです。

岩砂訪問介護センター長良 介護福祉士 石田 陽子 (勤続9年)

この道に進んだきっかけは?

人生の先輩として色々なことを教えていただける高齢者の方との関わりに心地よさを感じて、就職先に選びました。

やりがいを感じたこと

訪問介護では、重介護の必要なご利用者さんの在宅生活をサポートするため、これまで以上に介護技術の向上や医療知識の獲得に努めました。そんな中での、利用者さんからの「ありがとう」は一番の励みです。

休日の過ごし方は?

ソフティーバレー、子どもと一緒にクッキング

皆さんに一言

家庭を大切にしたいという思いと仕事を続けたいという思い、両方の気持ちのバランスを保ちながら仕事が出来ている今が、本当に楽しいです。

山県グリーンビレッジ 介護福祉士 大西 愛 (勤続11年)

この道に進んだきっかけは?

短大を卒業してから食品会社の事務員をしていました。当時、自分の周りに高齢者が増えたことや、独居で生活していた祖母の姿をみて、自分にも何か出来ることはないかと思い再度短大に入学して資格を取得、介護の仕事に就こうと決めました。

やりがいを感じたこと

いつも関わっている利用者さんから「ありがとう」と言われた時です。自分が何気なくやっている事に感謝された時に「頑張ろう」って思います。

休日の過ごし方は?

ショッピングや映画を観たりして過ごしています。リラックスできることを考えています。

皆さんに一言

職場の雰囲気も良いし、良い仲間に囲まれ楽しく仕事をしています。利用者さんの笑顔を増やし、頼られる介護職員になれるように頑張ります。

岩砂介護保険支援センター長良 ケアマネジャー 草間 由華 (勤続1年)

この道に進んだきっかけは?

平成15年頃から、高齢者介護の世界で仕事をはじめ、経験を重ねていく中でケアマネジャーの資格取得に挑戦し、合格を機に友愛会に転職しました。

やりがいを感じたこと

利用者さんの望む暮らしや自立支援について、多職種で協働して関わる中で、利用者さんやご家族のいきいきとした表情をみられた時に、この仕事のやりがいを感じます。

休日の過ごし方は?

友人とランチを楽しんで、息抜きをしています。

皆さんに一言

和気藹々とした職場で、経験豊富な先輩職員から、優しく丁寧な指導をしていただけます。これからも、利用者さんやご家族から信頼されるケアマネジャーになるために精進していきます。

ページトップ